雑行・雑修・自力の心|マンガ解説1

>> 雑行・雑修・自力の心|マンガ解説|もくじ

浄土真宗 中興の祖・蓮如上人は、『御文章』に何度も
「雑行・雑修・自力の心をふり捨てて……」
と書いておられます。

雑行・雑修・自力の心とは、いったいどんなことなのでしょう?
親鸞会発行の顕正新聞(けんしょうしんぶん)に掲載されたマンガ解説に学びましょう。

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 01

マンガ解説 雑行・雑修・自力の心 その①

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 02

「おお、貴僧が鳥巣禅師か。では伺おう。仏教とはどんな教えなのか?」
「もろもろの悪をやめ、善を修めよ」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 03

「コラ!善を勧めるんじゃない」
「あんなたれ?」
「疑謗寺の釈迷海」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 04

「ほら見ろ。鳥巣どのもズッコケて落ちたではないか」
「イテテテテ……。善の勧めが否定されるとは想定外」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 05

「善を勧めたら弥陀の救いにあえないのを知らないのか」
「は?それが仏法者の言うことか」
「オレは善を捨てて救われたのだ!」
「おまえの体験なんかどうでもいい、教えはどうなんだ」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 06

「ふん、『教行信証』も『御文章』も一貫して説かれていることが
“雑行を捨てよ”だぞ。
その捨てねばならぬ雑行とは、諸善万行のことだ!」

果たして、雑行とはそんな意味なの?

>> 雑行・雑修・自力の心|マンガ解説2

>> 雑行・雑修・自力の心|マンガ解説|もくじ