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浄土真宗の正しい御本尊は御名号と親鸞聖人は教えられた|親鸞会

「親鸞聖人が浄土真宗の御本尊を御名号と定められたとお聞きし、聖人のご恩に報いるにはまず、親鸞聖人のお勧めどおりの御本尊にしなければと思いました」

広島県の新城マサノさん、忠幸さん親子の自宅で7月初旬、遷仏会が開かれました。
忠幸さんの曽祖父は熱心な安芸門徒で、自宅に布教使を呼び、ご法話の時には宿を勤めたこともあったといいます。

ところが、その家が5年前、火事に遭って全焼し、御仏壇だけが残りました。

忠幸さんが仏縁を結んだのは、その2年後でした。

「苦しい人生、なぜ生きるか。その悩みに親鸞聖人がお答えくださっていることを知って驚きました」

その後、同居の母・マサノさんに伝え、親子で聞法するようになりました。

マサノさんは、
「お念仏称えておれば、死ねば極楽へ往けるのが浄土真宗だと思っていました。
『正信偈』の意味も、後生の一大事も知らず、生きている今、阿弥陀仏から六字の名号を頂いて救われることも知りませんでした」
と語ります。

「焼け残った御仏壇をお洗濯に出し、御名号を御本尊にお迎えできたこの日は、生涯忘れられない幸せな記念日です。
今では、毎日、親子そろって勤行するのが楽しみです」
とシゲコさんは笑みを浮かべて語っていました。

木像や絵像本尊を廃し、御名号本尊となされたのは、親鸞聖人が最初です。それは時代背景や住居の影響など、枝葉末節の問題からではありません。御名号を本尊となされた根拠は、『大無量寿経』の「本願成就文」にまでさかのぼります。

この「本願成就文」とは、弥陀の本願の極意であり、釈迦出世の本懐であり、浄土真宗の肝腑骨目と、親鸞聖人は仰っています。
その本願成就文に、「名号のいわれを聞信する一念で、一切の人々は、絶対の幸福に救われる」と説き明かされています。
だから親鸞聖人は、それまで各寺院で用いられていた、弥陀三尊の絵図などを捨て去り、ただ御名号を本尊とせよと教示なされたのです。
親鸞聖人の仰せのとおり、忠実に教えられた蓮如上人は、

「他流には『名号よりは絵像、絵像よりは木像』というなり。当流には『木像よりは絵像、絵像よりは名号』というなり」
(御一代記聞書)


と、他宗の木像や絵像の本尊と比較し、浄土真宗の本尊は、南無阿弥陀仏の御名号であることを明快に教示されています。

親鸞会の公式ホームページには、私たちが最も尊ぶべき御本尊について、詳しく解説されています。

 

1.浄土真宗講座|親鸞聖人が名号を本尊とされた根拠は何か

http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0418.htm

親鸞会では、浄土真宗の正しい御本尊は、木像や絵像ではなく名号であることを親鸞聖人はどのように教えられているのかについて誰にでもわかるように解説をしています。

 

2.浄土真宗の正しい御本尊が御名号である理由とは

http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/jodoshinshu-seitou01.htm

浄土真宗を明らかにされた親鸞聖人、その教えは中興・蓮如上人によって全国に拡大しました。浄土真宗の正しい御本尊が御名号である理由について、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉に学びます。

 

3.“名号本尊”は親鸞聖人のお勧め

http://www.shinrankai.or.jp/s/kaiinkoe/2010/0630myougouhonzon-osusume.htm

親鸞学徒は、親鸞聖人の勧められるとおり、御名号を本尊としてご安置し、朝夕礼拝させていただきます。その親鸞聖人の教えに背いて、木像本尊で統一してきた真宗界でも、最近、変化が見られるようになりました。

 

4.真宗の正しい御本尊 弥陀より一念で賜る名号

http://www.shinrankai.or.jp/s/kaiinkoe/2010/1108myougou-ichinen.htm

親鸞聖人が生涯、御本尊として尊び、礼拝なされた南無阿弥陀仏の御名号こそ、浄土真宗の正しい御本尊です。最も大事な御本尊とは、南無阿弥陀仏の御名号なのであることを学びます。

 

5.「木像よりは絵像、絵像よりは名号」加速する御名号本尊への流れ

http://www.shinrankai.or.jp/koe/080801myougouhonzon.htm

浄土真宗の正しい御本尊について、親鸞聖人、蓮如上人の御教示を知られた方々が、「親鸞聖人の教えられたとおりにしたい」と御名号本尊に変えています。各地の声を紹介します。

 

6.止まらない御名号本尊への流れ

http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/myogohonzon-nagare01.htm

親鸞聖人の教えと異なることを重ねて親鸞会に指摘され、苦慮するあまりか、住職向けの月刊誌に、矛盾した御本尊の解説が掲載されていました。本願寺の本尊論を検証します。

 

7.御名号本尊へ大きな流れ

http://www.shinrankai.or.jp/koe/080709myougou.htm

「本日、お参りし、さすがだなと思いました。親鸞さまの教えでは『南無阿弥陀仏』の名号こそ正しい御本尊なのです。この家はみ教えに従い正しいお仏壇にしておられる」本願寺僧侶の全くの予想外の言葉に声も出ませんでした。真宗界は、着実に変わってきています。

 

8.本願寺住職の意外な言葉「御名号こそ浄土真宗の正しい御本尊」

http://www.shinrankai.or.jp/koe/090201honzon.htm

「皆さん、お仏壇を見てください。南無阿弥陀仏の御名号がご安置されています。これこそ浄土真宗の正しい御本尊です。私の門徒では初めてです」母親の七回忌法要に来た本願寺住職の、意外な言葉に息をのみました、と親鸞会会員は語りました。真宗の正しい御本尊が御名号であることが、少しずつ真宗界に認知されるようになってきているようです。

浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ ガイド

浄土真宗親鸞会には、数多くのホームページやブログが存在します。

「どれを見たらいいの?」
「知りたい情報はどこに載っているの?」

そんなご要望にお応えして、ここでは、親鸞会の最も正しい情報がわかる『浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ』をご案内しましょう。

ホームページ内には、たくさんの内容が掲載されていますが、特にご要望の多い内容について、以下を参考にしてみて下さい。

  1. 親鸞会はどんな団体か知りたい → 親鸞会とは?
  2. 親鸞聖人の教えについて知りたい → 浄土真宗講座
  3. 親鸞会で仏教の教えを学びたい → あなたが仏教から学べるたった1つのこと
  4. 親鸞会で『正信偈』の意味を知りたい → 『正信偈』の勉強会のご案内
  5. 親鸞会の施設について知りたい → 施設紹介
  6. 高森顕徹先生について知りたい → 高森顕徹先生プロフィール


親鸞会の公式ホームページには、様々なみどころがあります。
初めての方と、いつもご覧になっている方とページを分けました。


親鸞聖人の教えを正しく知り、学ばれるご縁になれば幸いです。