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親鸞会|雑行・雑修・自力の心|マンガ解説2

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蓮如上人の『御文章』には、何度も「雑行(ぞうぎょう)」という言葉が出てきます。
大変重要な言葉なので、正しく理解しましょう。
親鸞会発行の顕正新聞に掲載されたマンガ解説に続けて学びましょう。

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 07

「ちょっと待って!プレイバック!
今の言葉、プレイバック、プレイバック!」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 08

「待ちなさい。
釈迦一代の教えは、廃悪修善(はいあくしゅぜん)、善の勧めよ。
それが弥陀の救いの邪魔だとでも言うの?
あなたは雑行の意味が全く分かってない!」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 09

「なんだと!」

「雑行=諸善」なのだから、「雑行を捨てよ」とは「諸善を捨てよ」ということだと主張する釈迷海。
確かに、真宗辞典にも、雑行とは諸善万行のことだと書かれてある。
しかし、お釈迦さまが善を勧めておられることも間違いない事実。

いったいどういうこと??

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雑行・雑修・自力の心|マンガ解説1

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浄土真宗 中興の祖・蓮如上人は、『御文章』に何度も
「雑行・雑修・自力の心をふり捨てて……」
と書いておられます。

雑行・雑修・自力の心とは、いったいどんなことなのでしょう?
親鸞会発行の顕正新聞(けんしょうしんぶん)に掲載されたマンガ解説に学びましょう。

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 01

マンガ解説 雑行・雑修・自力の心 その①

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 02

「おお、貴僧が鳥巣禅師か。では伺おう。仏教とはどんな教えなのか?」
「もろもろの悪をやめ、善を修めよ」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 03

「コラ!善を勧めるんじゃない」
「あんなたれ?」
「疑謗寺の釈迷海」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 04

「ほら見ろ。鳥巣どのもズッコケて落ちたではないか」
「イテテテテ……。善の勧めが否定されるとは想定外」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 05

「善を勧めたら弥陀の救いにあえないのを知らないのか」
「は?それが仏法者の言うことか」
「オレは善を捨てて救われたのだ!」
「おまえの体験なんかどうでもいい、教えはどうなんだ」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 06

「ふん、『教行信証』も『御文章』も一貫して説かれていることが
“雑行を捨てよ”だぞ。
その捨てねばならぬ雑行とは、諸善万行のことだ!」

果たして、雑行とはそんな意味なの?

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