親鸞会|雑行・雑修・自力の心|マンガ解説3

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親鸞会発行の顕正新聞に掲載されたマンガに学んでいます。
テーマは、「雑行・雑修・自力の心」です。
では、早速、続きを読んでみましょう。

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 10

「さてここで問題を整理してみましょう」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 11

「どうしたら弥陀の救いにあえるのか。
だれもが聞きたいこの問いに、親鸞聖人のお答えは?」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 12

「捨自帰他!(自力を捨てて、他力に帰せよ)」

「そう、これを自他力廃立といいます」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 13

「“捨てもの”と“立てるもの”をハッキリ説くのが廃立」

親鸞会顕正新聞 雑行・雑修・自力の心 解説 14

「ほら」

親鸞聖人の教えは「廃立」である。

「一切の自力を捨てて他力に帰せよ」

これ以外に聖人の教えはないことを、覚如上人の『改邪鈔』で示そう。

『真宗の門においては幾度も廃立を先とせり』

『今の真宗においては、
専ら自力をすてて他力に帰するをもって
宗の極致とする』

さらに詳しく学んでいきましょう。

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