親鸞会.NET|法子と朋美の親鸞会講座

富山県射水市にある浄土真宗親鸞会館には、広さ二千畳の講堂があり、そこでは、毎月、法話や座談会が開かれています。

二千畳」と聞いても、ちょっとピンときませんし、どんなところかもわかりません。

そこで、親鸞会のサイトである「親鸞会.NET」では、その二千畳の講堂について、詳しく解説されています。

法子さんと朋美さんの二人が、わかりやすく教えてくれますよ。

どんな内容を紹介してくれるのか、簡単にご案内しておきましょう。

第1回 親鸞会館へようこそ ~二千畳の大講堂~

昭和63年に完成した親鸞会の親鸞会館本館の講堂が、広さ520畳でした。
それから参詣者が増加し続け、とても収容しきれなくなり、一堂に会して聞法できる二千畳の講堂が平成16年に完成しました。
東西本願寺がスッポリ入ってしまう大きさです。
その二千畳の目的は一つ。親鸞聖人の教えていかれたことを聞かせていただくことです。
帰命無量寿如来 南無不可思議光」と聞けば浄土真宗の方ならご存知の方も多いでしょう。
そうです、あの有名な『正信偈』ですね。
親鸞聖人の90年のご生涯、教えていかれたことが、すべて収まっているのが『正信偈』です。
ところが、漢字ばかりで書かれてあるため、皆さんおっしゃることは、「意味がわからない」。
せっかく朝晩、御仏壇の前で拝読していても、意味がわからないことでは、もったいないことです。
そこで、毎月、親鸞会では、この二千畳の講堂で法話が開かれ、『正信偈』の意味が解説されています。

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第2回 音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その1)

親鸞会で、毎月、法話が開かれ、二千畳に大勢の人が集まると聞くと、気になる一つは音響のこと。
そんなに広い会場だと、音が聞こえなかったり、反響して聞きにくかったりしないのでしょうか。
しかし、そんな心配はご無用。
仏法を聞かせていただく一つが目的で建てられた二千畳ですから、音響のことは最重視して設計されています。
天井の高さが最大12メートル、奥行きが100メートルもある会場で、どうしてどこに座ってもスッキリハッキリ聞こえるのか。
その秘密とは?

>> 親鸞会.NET|音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その1)


第3回 音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その2)

その1では、平面スピーカーのことを紹介しました。
親鸞会の二千畳に採用した平面スピーカーのすごさは、二千畳のどこに座っても、音がハッキリ聞こえること。
音が拡散しないので、振動がまっすぐに伝わって、スピーカーから離れても、音量が弱まらないのが特長です。
法子さんの説明に耳を傾けてみましょう。

>> 親鸞会.NET|音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その2)


第4回 音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その3)

親鸞会の二千畳で、平面スピーカーの威力が発揮されています。
この平面スピーカーは、ハウリングも起こしません。
「仏法は聴聞に極まる」と教えられますから、聞法最優先で環境に配慮してあるのが二千畳なのです。

>> 親鸞会.NET|音は平面スピーカーでスッキリ聞こえるよ!(その3)


第5回 会場のいちばん後ろからでもバッチリ見える大映像(その1)

親鸞会の二千畳の講堂は、何と言っても広い!
長さがおよそ100メートルもあるから、一番後ろから演壇に立つ人を見ると、本当に小さい。
法話の時は、とても黒板の文字も見えないし、ちゃんと理解できないのではないか、と不安になります。
でも、心配はいりません。
前方に、畳30枚分の大きさの大映像があるので、一番後ろからもハッキリ見えます。
しかも、画面は今はやりのLED!
とっても鮮明で、長時間見ていても目が疲れないんです。
詳しく紹介されているので、ぜひ、法子さんの解説を聞いてみてください!

>> 親鸞会.NET|会場のいちばん後ろからでもバッチリ見える大映像(その1)


第5回 会場のいちばん後ろからでもバッチリ見える大映像(その2)

親鸞会の二千畳での法話は、午前、午後と続けてのご縁です。
長時間、映像を眺めていても疲れないような映像装置は、当時は、まだ開発段階。
LEDが良いとの結論は出てものの、問題点がいろいろとありました。
さて、聞法に最適のLED映像装置は見つかったのでしょうか?
気になる経緯が、紹介されています。

>> 親鸞会.NET|会場のいちばん後ろからでもバッチリ見える大映像(その2)

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  1. 2011年 7月 18日
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