高森顕徹先生とは|親鸞会

高森顕徹先生は昭和4年、富山県氷見市のお生まれです。

京都の龍谷大学在学中から、
各地で法話や講演活動を通じて、浄土真宗の教えを伝えていかれました。



今日の浄土真宗は「葬式仏教」「法事仏教」となり、衰退の一途をたどっています。

この現状を嘆かれ、本当の親鸞聖人の教えを明らかにする目的一つで
昭和33年に結成されたのが宗教法人 浄土真宗 親鸞会です。



高森顕徹先生は、全国各地を講演で回られ、親鸞聖人の教えを伝えていかれました。

やがて、ブラジル、ハワイ、アメリカ、台湾、韓国、香港でも講演。

老若男女問わず、多くの人が親鸞聖人の教えを聞き求めています。



浄土真宗 親鸞会の本部は、富山県射水市にある親鸞会館です。

昭和63年6月に、520畳の講堂を有する会館が落慶致しました。

参詣者が収容しきれず、平成4年6月には、親鸞会本部会館の隣に顕真会館が落慶。

そして、平成16年には、2000畳の講堂(畳敷きの建造物では世界最大)が完成致しました。



高森顕徹先生の講演は、現在は富山県の親鸞会館で設けられています。

また、テレビ会議システムを利用したテレビ座談会も開かれ、
親鸞会館で開かれている高森顕徹先生の座談会を各地で聞くことが出来ます。
親鸞会の二千畳の講堂で開かれた座談会を、一部、ご紹介しましょう。





全国各地で、親鸞会の講師が親鸞聖人の教えがわかる講演会や勉強会を設けています。
親鸞会が主催する各地の勉強会については、以下の親鸞会公式サイトのページに詳しくご案内しています。

あなたが仏教から学べるたった一つのこと|親鸞会 公式ウェブサイト



親鸞会結成の原点について、親鸞会40周年の講演では、次のように話されました。


親鸞聖人の教えを、絶対正確に、

最も迅速に、自他に徹底する、

これ以外になかったのです。

今後も親鸞会が存続する限り変わりません。

また、絶対に変えてはなりません。

(平成10年:浄土真宗 親鸞会 結成40周年記念講演より)



高森顕徹先生の著書〕

平成12年11月:『光に向かって100の花束』発刊(66万部:平成23年7月現在)

平成13年4月:『なぜ生きる』監修(67万部:平成23年7月現在)

平成14年3月:『光に向かって123のこころのタネ』(20万部)

平成15年4月:『光に向かって心地よい果実』発刊(12万部)

平成20年3月:『歎異抄をひらく』発刊(仏教書として異例の20万部:平成23年7月現在)

平成23年9月:『親鸞聖人の花びら』桜の巻・藤の巻発刊(6万部:平成23年11月現在)



〔関連サイト〕

高森顕徹先生 公式ウェブサイト

高森顕徹先生と激動の昭和(親鸞会黎明期の証言)

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