親鸞会でわかる親鸞聖人の教え

親鸞聖人は、どのようなことを教えていかれたのか、親鸞会は、親鸞聖人のお言葉を提示して、その意味を丁寧に解説することで明らかにしています。誰もが知りたい親鸞聖人の本当の教えを、このブログでも解説致します。


雑行・雑修・自力の心とは?

蓮如上人の『御文章』を拝読すれば、至るところに「もろもろの雑行・雑修・自力の心をふり捨てて」と、ご教示なされています。

このお言葉を誤解して、
「親鸞聖人は、雑行を捨てよと教えられているのだから、諸善をする必要はない。善を勧めるのは間違いだ」
という人が少なくないのです。

もし、これが浄土真宗の教えであれば、布施(親切)や精進(努力)、父母の孝養などは、必要ないからするなという、放逸無慚な怠け者を作るのが
親鸞聖人の教えになってしまいます。これらはみな、仏法で説く諸善であるからです。

これは全く、「雑行」というものを知らない人の発言であることは明らかですが、こんな聞き誤りが、結構多いのが現状です。
その元は、どこにあるのか、かつて親鸞会発行の『顕正新聞』でマンガでわかりやすく解説されましたので、ここに掲載します。

>> マンガでわかる「雑行・雑修・自力の心」

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