親鸞会とは

親鸞会|正本堂と桜

浄土真宗 親鸞会は、昭和33年9月に結成されました。
“世界の光”と仰がれる親鸞聖人の本当の教えを知りたい、という親鸞学徒が集まり、現在に至っています。

親鸞学徒とは、親鸞聖人の教えを信じ、正しく学び、お伝えする人のことです。

常に「親鸞聖人のお言葉」をまず提示して、その言葉の意味を正確に、丁寧に、分かりやすく伝えるのが親鸞学徒です。

ですから、一度でも親鸞会の講演会に参加した人なら、正面に必ず「親鸞聖人のお言葉」を掲示し、その意味を丁寧に詳しく解説する講演形式に、他との違いを感じることでしょう。

覚如上人(※1)や蓮如上人(※2)が、まさにそうでした。

  • ※1:覚如上人……親鸞聖人の曾孫
  • ※2:蓮如上人……親鸞聖人の8代目の子孫。親鸞聖人の教えを全国に伝え、有名な『御文章』(『御文』ともいう)を書かれた方。
覚如上人も、蓮如上人も、常に「親鸞聖人の教えは……」と話を進められ、親鸞聖人の教え以外、自分のことは何も書かれていません。

親鸞聖人の教えの忠実な実践者、親鸞学徒の鑑と、尊敬してやまないゆえんです。

かつて蓮如上人の研究を20年以上続け、その後、親鸞会の存在を知ったアメリカのリー・ロジャース教授(故人)が、著書の中で、こう書いています。

親鸞会は、釈迦牟尼から七高僧を経て、親鸞聖人から覚如、蓮如上人へと続いた正法の正統な継承者の一人、良き師(善知識)と高森氏を仰いでいる。高森氏の指導のもと、大変精力的に、かつ根気強く親鸞聖人の真実の教えに戻るようにと本願寺に要求している。

そして、高森顕徹先生の御法話に参詣した感想をこう語っっていました。

ここには、み教えに統一された純粋なものを感じます。親鸞会は蓮如上人の遺産と思います。

「親鸞聖人のお言葉」をもって、「親鸞聖人の教え」を伝える親鸞学徒の集まりが、浄土真宗 親鸞会なのです。




〔関連サイト〕

浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ

親鸞会.NET

親鸞会 ブログポータル

親鸞会 東京公式ホームページ

高森顕徹先生公式ウェブサイト

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

コメントするには、 [ ログイン ] する必要があります。